Phytoceramics® ファイトセラミックス

美濃焼+植物の新しい形

phytoceramics
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 私たちのいる岐阜県多治見市を含む東美濃地方は日本一の陶器の産地です。食器をメインの商品として様々な色や形、デザインを持って作られています。また、それぞれ市内でも地域によって作る陶器の色や焼き方、形が異なり、それぞれの地域で特色を持った陶器が多く作られています。この地方には陶器の歴史やノウハウが集積され、陶器のパラダイスです。

 新しい陶器がどんどん生産されていますが、陶器を作る際にどうしてもでてしまう傷ついたり、歪んだり、汚れたりしてしまうものは食器として販売されることなく、土に還ることなく、産業廃棄物として埋め立て処理されています。

 

 【素晴らしい色や形を持った陶器をそのまま捨てるのはもったいない!】

 

 私たちはこのような本来廃棄されるはずの陶器を、自社のもつ植物の栽培などの強みを生かして植木鉢にアップサイクルし、自社や地域で栽培される植物を陶器の持つ特長に併せて組み合わせて、美濃焼に新しい価値を生み出す事業を始めました。

その名も「Phyto-ceramics®」植物+陶器の造語です。多治見市内で生まれたもみじやかえでの木、実生サボテン日本一の町お隣愛知県春日井市のサボテン、その他キッチンで使用できるハーブや、ハエを食べてくれる食虫植物、コーヒーカップにコーヒーの木などストーリー性のある観葉植物、を組み合わせています。

 美濃焼の色やデザインと、植物の形や絶妙なバランスを意識して、小さいお猪口から大きなどんぶりまで、「一点もの」の鉢植えを創っています。 例えば窓際の狭い場所でも小さいタイプを選んで、適材適所緑を彩ることができます。

 

おうちやオフィスの片隅を彩るインテリアとして、キッチンハーブとして、アンニュイなデザインを手に取って楽しんでください。

 

 

セラミックパークMINO 売店

多治見市PRセンターで販売中です。

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